
「だるまさんシリーズってどれがいいの?」
「1冊でいい?それとも全部?」
結論から言うと、
迷ったら3冊セットがおすすめです。
理由はシンプルで、
1冊ごとにアプローチが違うからです。
この記事では、
だるまさんシリーズ3冊の違いと、
どれを選べばいいかをわかりやすく解説します。
だるまさんシリーズは3冊セットがおすすめ
だるまさんシリーズは、
1冊ずつアプローチの仕方が違う絵本です。
「が」=状態
「の」=一部
「と」=関係
そのため、
どれか1冊ではなく、
3冊セットで読むのが一番楽しめます。
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3冊の違いをわかりやすく解説
▽だるまさんが
「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムで始まります。
転んだり、しぼんだりしながら面白いイラスト共に色んな状態を表現しています。
最後は「にこっ」とわらうだるまさんで締められていて、読んでいる子どもたちもにっこりしてくれます。
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▽だるまさんの
「だ・る・ま・さ・ん・の」のリズムで始まり、
目や歯など、面白いイラストに合わせて体の一部を紹介していきます。
「お。あったっけ?」ではだるまには本来ない尾で、オチ。
子どもたちもついお尻を確認していました。
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▽だるまさんと
今までとは違い、「いちごさん」や「ばななさん」から始まるリズムで、
誰かと関わるだるまさんの楽しそうな姿や嬉しそうな姿が、面白いイラストで表現されています。
最後はみんなで、「ぴーす」。
関わることの楽しさを教えてくれています。
自分以外の、例えばお友達などの存在を感じれる1冊です。
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だるまさんシリーズが人気の理由
なんといっても、柔らかな色彩と丸みのある優しいイラストではないでしょうか?
『かがくい ひろし』さんの作品はどれも優しいタッチのイラストが人気。
その中でもちょっとズレたオチや、笑いどころが入るのも子どもたちの心をつかんでいると思います。
我が家の下の子は、このだるまのシリーズから『かがくい ひろし』さんの大ファンになり、他の絵本も読んでいました。
年齢別におすすめの絵本があるのも『かがくい ひろし』作品のいいところですね。
他の作品は他の記事で、またの機会に紹介させていただきますね!
正直なデメリット
赤ちゃん絵本全般に言えることですが、基本的に親から見たら何がいいのか分からないことが多いです。
ストーリ性も低く、言いたいこともよく分からない…なんて感じることはよくあります。
しかし、子どもたちは何かしら惹かれるものがあり、何かを得ています。
ストーリーがないと読み聞かせることが苦痛になることもあるとは思います。
しかし、シンプルだからこそ赤ちゃんにはハマる絵本です。
個人差があるため、反応が良くないことがあるかも知れませんが、繰り返し読むうちに…ということもありますので、よろしければ何度か読み聞かせてみて下さい。
こんな人にオススメ
〇初めて絵本を買う
〇反応がある絵本を探している
〇親子で一緒に楽しみたい
特に「どれを買えばいいか迷っている方」にぴったりです。
3冊セットは外箱付でギフトにも最適です。
ハーフバースデーやお誕生日、出産祝いなどプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
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