
今回紹介する絵本は 「うるしー」。読み聞かせにおすすめの年齢は1歳~3歳くらいのお子さんです♬
「うるしー」の内容と特徴
この絵本は、表紙にいるくまさんが持っているものはなんでしょう?と「問題のページ → 答えのページ」という構成になっています。文章が少なく、感覚的に進んでいくのが特徴です!答えを「読ませる」のではなく、こどもたちが頭の中から想像して答えを引き出す仕組みになっています(*´ω`*)
実際に読み聞かせしてみた感想
我が家では「なにがでるかな?うるうるうる~、し~♬」とリズムをつけて手をかざしながら読んでいました(●´ω`●)何度も繰り返すうちに、子どもたちもまねをして声を出したり、動作をつけて楽しんでくれました☆

「うるしー」の魅力
- 文字が少ないので、子どもが自分で答えを考えられる
- 動物や食べ物の名前を覚えるきっかけになる
- 親子の会話が自然に広がる
- 誕生日や出産祝いのプレゼントにもぴったり
まとめ|絵本選びに迷っている方へ
答えのページに文字がないからこそ、「これはなんて名前だっけ?」「どんな味かな?」「どんな音がするかな?」といったやりとりができ、想像力を育てる絵本です♬
初めての絵本選びに悩んでいる方や、出産祝いに何を贈ろうか迷っている方は、ぜひ「うるしー」を手に取ってみてくださいね!


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