
赤ちゃんに最初に買う絵本、どれにするか迷いますよね。
「もいもい」は“赤ちゃんが本当に見る絵本”として話題ですが、
実際どうなのか気になる方も多いと思います。
この記事では、実際に使ってみた体験をもとに、
「もいもい」のリアルな反応やおすすめポイントを紹介します。
我が家で一番最初に購入した絵本は「もいもい」でした。
こどもたちはこの絵本を初めて見た絵本として今でも大切にしています♬
赤ちゃんが夢中になる「もいもい」の魅力
「もいもい」はストーリー性は少ないものの、「もいもい」「まいまい」「むいむい」といった音の響きが楽しい絵本です。
ハッキリした配色のカラフルなデザインが音のリズムに合わせて変化し、赤ちゃんでも目で追いやすく、自然と目を引く一冊です(*´ω`*)

実際に使って感じたリアルな反応
買った当初は「赤ちゃんが見てくれる絵本」という帯がついていて、正直「ほんとかな?」と半信半疑でした。
ところが実際には、生後すぐから夢中になり、小学生になった今でも時々「読んで〜」と持ってくるほどの大好きな絵本になりました。
読むほどの文章はないのですが、思い入れがあるようです(^^)
未就学児の間もひらがなを覚えたての頃は、読み・書きともに「まみむめも」を覚えるのに最適でした。
ひらがなの中では難易度が高い「ま行」はこの絵本で覚えてくれました♬
「もいもい」はこんな方におすすめ
- 初めての絵本選びで迷っている方
- 赤ちゃんが興味を持つ絵本を探している方
- 親子で笑顔になれる絵本を求めている方
まとめ:赤ちゃんの最初の一冊にぴったり
他の絵本と比べても、「もいもい」は
ストーリーよりも「視覚と音」で楽しむタイプの絵本です。
そのため、
・まだ言葉が分からない時期
・とにかく反応してほしい時期
に特におすすめです。
シンプルなリズムと色鮮やかな絵は、成長してからも親子で楽しめる魅力があります。
一番最初の絵本を何にするか悩んでいる方、ご出産のお祝いを絵本にしてみたい方は検討してみてください(*´ω`*)


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