【実体験】もいもいシリーズ全種類レビュー  0歳からハマる理由と注意点

絵本おすすめまとめ
生後2か月~ 2歳にオススメ - 6
生後2か月~ 2歳にオススメ – 6

絵本の帯に「赤ちゃんにおすすめ」のような内容が書かれているシリーズはたくさんありますが、いったいどれを選んだらいいのかと思う方は多いでしょう。
実際私も、最初に買う絵本を迷っていました。

赤ちゃんが見てくれる絵本、夢中になる絵、泣き止む絵本。
帯にはそういった内容が確か書かれていたような気がします。

半信半疑で買った最初の絵本は「もいもい」でした。
生後2か月の上の子の時に購入し、実際読み聞かせをしていました。
まだ、目が見えてるか分からない時期でも、はっきりした色合いからか、よく見てくれました。
親からすると目玉がこちらを見ているようで、最初はちょっと落ち着かない感じはしますが、赤ちゃんからすると、逆にそれが目を引くのかも知れません。

その後、シリーズをいくつか買い足し、下の子まで長い間お気に入りの絵本として大活躍してくれました。
なぜ、おすすめするのかその魅力を、個人の見解からさらに詳しくお話しします。

​成長時期ごとに楽しめるシリーズ

「もいもい」シリーズのいいところは、赤ちゃん時期の成長に合わせて使用できることです。

まず、生後2か月ごろの赤ちゃんにおすすめなのは「もいもい」
明るい色彩に「もいもい」「まいまい」「むいむい」などのオノマトペのような音の流れが特徴的です。
実際に我が家でも二人の子供に生後すぐに与え、読み聞かせのようにページをめくりながら見せていました。
目がしっかり見えているか分からない時期でも、カラフルではっきりした色彩で目を引くようで、静かに見つめていたのが印象的です。

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次に1歳前後からおすすめなのが「モイモイとキーリー」
声が言葉に代わり始めたころに読み聞かせを始めるのがおすすめです。
「ぴちょんぴちょん」「ざーざー」「ふわふわ」のような擬音にあわせて、実際に水滴が落ちているような絵やトゲトゲした絵が描かれています。
何度も読み聞かせていると、文字は読めなくても、絵を覚えていくので、ページをめくるたびに「ふわふわ」や「ちくちく」という言葉が自然に出てきます。

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最後に1歳半を超えたころからおすすめなのが「うるしー」です。
物の名前を覚え始めたころから読み聞かせると、親子で楽しめるのがこの絵本の魅力の一つです。
「なにがでるかな?」という問いかけと、帽子からはみ出たヒントが描かれたページをめくると、文字なしのイラストが描かれています。
文字自体はすごく少ないので、アレンジをしやすいです。
親子のコミュニケーションを取れる絵本だと思います。
これなんだったけ?と問いかけたり、桜の木のページでは「綺麗だね」「お花見に行こうね」など、文字がない分コミュニケーションを自由にとれる絵本と言えるでしょう。

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成長してからの楽しみ方

ここまでの紹介で、赤ちゃんの時期だけの絵本かと思われる方もいると思います。
しかし、成長してからはまた別の楽しみ方があるのです。

特に子どもたちにとって赤ちゃんの頃から親しんだ絵本は、成長しても宝物です。
もう読む時期じゃないでしょ、と大人が思っていても読み返したくなるものの様です。
我が家の子どもたちも、年長さんになっても赤ちゃん絵本を読み返していました。

そんな赤ちゃん絵本の楽しみ方を、個人的な見解からご紹介します。

「もいもい」
この絵本はなんといっても「ま・み・む・め・も」。
以外に発音のしにくいま行、そして文字を書くのも難易度が高め。
なので、成長してからの楽しみ方として、読み・書きの練習としてこの絵本はとても重宝しました。
自分で読んでみる。まねして書いてみる。
もちろん「もいもい」のキャラクターも描いてみていいし、読むときに色んな読み方をしてOK!
楽しんで勉強してくれれば何よりです。

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「モイモイとキーリー」
この絵本にはカタカナや濁点が含まれています。
「もいもい」より少し難易度が高いですね。
この絵本も読み・書きの練習になります。
更に、絵の具で描かれたようなにじみの表現があったり、色鉛筆や切り絵のような表現があるので、同じような絵を描いてみたり、絵の具を触るときの参考になりました。
ぽたぽたと絵の具を垂らしたようなページをまねしてみたり、いろんな色を作ってみたり。
色鉛筆で同じ形を描いてみたり。
表現の参考にもなります。
我が家の子どもたちは絵を描くのが大好きだったので、特に気に入っていたのかもしれません。

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「うるしー」
この絵本は文字が少ないことがいいところです。
「なにがでるかな?」の後にもちろん正解があるので、「バナナ」や「桜」と答えてくれます。
その時に、「何色かな?」「どんな味かな」「どんな音がするかな?」など、問いかけることで、発想力・想像力も鍛えられると思います。
質問が浮かばないときは「好き?」「嫌い?」とかでもいいでしょう。
絵本をただ受動的に読むのではなく、体験する楽しさを味わえる絵本だと思います。

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最後に

私が実際に使用していた本はこの3冊ですが、現在更にシリーズが増えているようです。
新しい絵本も、子どもたちを楽しませる仕組みがたくさんあることでしょう。

最初の絵本を悩んでいる方、出産のお祝いに絵本を贈りたい方。
絵本を買いたいけど何がいいか分からない、そんな方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

皆様と子どもたちに素敵な絵本との出会いがありますように☆



それぞれの単体記事
初めての1冊なら→「もいもい」
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